お寺・神社

京都御苑 [京都府京都市]

【標準料金】 ¥ 0
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京都御苑は、京都御所、仙洞御所を囲む面積約63haの国民公園で、いつでも自由に入ることができます。
苑内五万本の樹木の多くは新たに植えられたものですが、年数を経て落ち着いた景観を創り出し、今では都市の中の貴重な自然空間として京都を訪れる観光客や地元の人々の憩いの場になっています。
ベンチでお弁当も食べれ、お子様連れでのんびりするのにおすすめなスポットです。

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日吉大社[滋賀県大津市]

【標準料金】 900円(大人2名・子供2名)

  • 駐車場

大宮川の渓流が流れる景観のよい森に、見事な建築美を誇る数多くの社殿が散在し、周囲の紅葉に壮麗な社殿が映えて美しい眺めになります。広大な神域にモミジ、カエデが約3,000本。雄大な自然との調和が見事で県内屈指の豪華な紅葉を楽しむことができます。
平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。

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龍泉寺  [奈良県天川村]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

大峯山[おおみねさん]を目指す人が必ず参詣する、修験道の根本道場。役行者が洞川で泉を発見し、八大龍王を祭ったのが始まりという。
行者は境内の清水で身を清めてから入山する。
宝暦5年に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されています。
そのため、龍泉の名前もこの話に由来するといわれています。

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蓮華寺 [滋賀県米原市]

【標準料金】 拝観300円

  • 駐車場

聖徳太子が創建し、後に一向上人が再興し小寺院です、紅葉/新緑の頃は素敵な庭が楽しめますよ、庭の灯籠は「蓮華寺形灯籠」と呼ばれ江戸期には茶席の庭によく使われたと聞きます、4月20日頃は石楠花が咲き、又四季の茶花が多い庭として知られています。
作庭は江戸初期の石川丈山で座敷からの池を眺める風情は素晴らしいです。
鎌倉幕府崩壊とともに自刃した北条仲時[なかとき]と家臣の墓(史跡)が境内にあり、彼らの名前を記した「陸波羅[ろくはら]南北過去帳」(重要文化財)も残る。長谷川伸作の『瞼の母』で有名な、「番場の忠太郎」の地蔵も祀られている。

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清滝寺徳源院 [滋賀県米原市]

【標準料金】 600円(大人2名)

  • 駐車場

明治維新まで大名として続いた京極氏の菩提寺で、京極家墓所(史跡)に歴代34基の宝篋印塔が並ぶ。
バサラ大名として名を馳せた京極道誉の墓もこの地にあります。
また、小堀遠州作といわれる回遊式庭園が見事である。春は桜、秋は萩や紅葉が楽しめます。
道誉が愛したと伝えられる道誉桜は、今も陽春にはしだれ桜の見事な花を咲かせています。

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智積院 [京都府京都市]

【標準料金】 1400円(大人2人、小学生2人)

  • 駐車場

紀州根来寺と関わりの深い、真言宗智山派の総本山。豊臣秀吉が、3歳で没した長子鶴松の菩提を弔うため建立した祥雲禅寺を前身とする。度重なる火災の後、1600年(慶長5)に再興され智積院となり、数々の障壁画や庭園が華麗な桃山文化を今に伝える。名高い長谷川等伯・久蔵一門の描いた楓図・桜図(国宝)は、収蔵庫で見られる。庭園(名勝)は利休好みの庭として知られる、中国廬山をかたどった池泉回遊式庭園。

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地主神社 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

恋する女の子たちが集まる神社。清水寺本堂の北にある縁結びの神社。朱塗りの社殿(重要文化財)は1633年(寛永10)徳川家光が再建。境内にははらい戸大神、撫で大国など願かけの神様が揃い、本殿前の恋占いの石は目を閉じてもう一方の石に無事たどり着けば恋が成就するのだとか。恋の行方を占おうと修学旅行生や若い女性が順番待ちする姿も見られる。また、毎年1月1日~3日には、「えんむすび初大国祭」が催され、厄除け開運お祓いなどの後、縁結び良縁達成の祝詞が読み上げられ、参加者には「開運こづち」が無料授与される。

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建仁寺 [京都府京都市]

【標準料金】 2000円(大人2人、小学生2人)

  • 駐車場

臨済宗建仁寺派の大本山。1202年(建仁2)栄西禅師が建立した京都最初の禅寺。1586年(天正14)ごろ、安国寺恵瓊により再興され、五山第3位の格式を持った。勅使門(重文)は、銅板葺、切妻造りの四脚門で、扉に矢痕があるところから矢の根門とも呼ばれる。方丈(重文)は、銅板葺、単層入母屋造で、文禄年間(1592-96)に安芸の安国寺から移築した。白砂を敷きつめた枯山水庭園がある。俵屋宗達作の風神雷神図(国宝)は有名。法堂天井には畳108枚分の大双龍図が完成。

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清水寺 [京都府京都市]

【標準料金】 1000円(大人2人、小学生2人)

清水の舞台で知られる。778年(宝亀9)、延鎮上人が音羽の滝の上に庵を結び、千手観音を祭ったのが始まり。798年(延暦17)、坂上田村麻呂が長岡京の旧紫宸殿を移築して堂宇を建造したと伝わる。断崖に立つ舞台造の本堂(国宝)は徳川家光が1633年(寛永10)に再建したもので、優美な寝殿造が踏襲されている。139本の柱が支える舞台からは京都市街を一望。三重塔(重要文化財)も同時期の再建。石段下には3筋の水が流れる音羽の滝があり、飲めば長寿、健康、学問に御利益があるといわれる。西国三十三カ所第16番札所でもある。

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恵美須神社 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

鎌倉期、栄西禅師が建仁寺建立にあたってその鎮守として創建。七福神の一つ‘ゑびす神’(八代言代主大神)を祀る。商売繁盛、家運隆盛で大衆の信仰を集めている。1月8日~12日の‘十日ゑびす(初ゑびす)大祭’は参詣人で大にぎわいとなる。又、旅行安全でも知られている。

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妙蓮寺 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

日蓮の孫弟子日像が開基。天正15年(1587)この地に落ち着くまで幾度かの移転を繰り返した。収蔵庫に長谷川等伯一派の筆になる障壁画、松尾社一切経など多くの文化財を所蔵。観賞式石庭で「十六羅漢の石庭」と呼ばれる。奥書院の四間に現代絵画家幸野楳渓筆の「四季の襖絵」がある。本門法華宗。
毎月12日にはフリーマーケット「楽市楽座」が開かれ、人々で賑わう。

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本隆寺 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

室町時代に日真上人が開いた法華宗真門流の本山。広い境内に本堂、祖師堂、方丈、鐘楼などの伽藍と、8つの塔頭がある。西陣が一夜にして灰燼に帰した西陣焼けや天明の大火にも本堂が焼け残ったので、不焼寺(やけずのてら)という異名もある。本堂には鬼子母神が祭られていて、安産祈願に訪れる人が多い。葉を枕の下に敷くと子供の夜泣きが止むという「夜泣止めの松」も有名。寺のある紋屋町には、西陣らしい雰囲気が残っている。

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大報恩寺(千本釈迦堂) [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

1227年(安貞元)、藤原秀衡の孫である義空上人によって開創され、本尊釈迦如来坐像を安置したことに始まる。正式には大報恩寺というが、創建当初から千本釈迦堂の名で親しまれてきた。本堂(国宝)は、応仁の乱で諸堂が焼失したなかでも残った洛中最古の木造建造物。建造時に夫である棟梁のミスを助けたあと、秘密を守るため自刃した「おかめ伝説」が残り、境内にはおかめ塚やおかめ像がある。霊宝館には快慶作の十大弟子立像(重要文化財)、定慶作の六観音像(重要文化財)、千手観音像(重要文化財)などを安置。12月7・8日の大根焚きは京都の冬の風物詩だ。

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大将軍八神社 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

延暦13年(794)に、平安京の方位守護のために創建。星神大将軍と暦神八神を祀っている。社殿は昭和初年権現八棟造で再建。方徳殿に大将軍神像80体(重文)と陰陽道安倍家の古天文暦道資料(府文)がある。方除け厄除けの神。神像の拝観は5月1日~5日、11月1日~5日。その他の日は予約必要。

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御靈神社(上御霊神社) [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

平安遷都にあたり、悲運の死を遂げた早良親王の御霊を鎮めるため、桓武天皇が興したと伝わる。のちに、いずれも無念の死を遂げた井上内親王、他戸親王、藤原吉子ら6人と、火雷神を合祀、八所御霊とした。西の楼門をくぐると拝殿の奥に本殿が立ち、境内には応仁の乱発祥地の碑もある。

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水火天満宮 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

菅原道真公の没後に水難火難が都を襲い、祟りだと恐れた後醍醐天皇によって創建されたと伝わる。923年(延長1)醍醐天皇の勅願により菅原道真の神霊を祀ったと伝える。水難火難除けの神として知られ、もと上京区上天神町にあったが堀川通の拡張により昭和27年現在地に移転した。菅公(道真)が降り立ったという登天石が境内にある。

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興正寺 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

  • 駐車場

西本願寺南にある真宗興正派の本山。文明年間(1469-87)佛光寺の14世経豪が本願寺8世の蓮如に帰依し、佛光寺を弟に譲り、名を蓮教と改め、山科に一宇を建立したのが起こり。佛光寺の旧称によって興正寺(興隆正法寺)と称した。その後、石山本願寺とともに寺地を移転し、1591年(天正19)現在地に移った。

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西本願寺 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

浄土真宗本願寺派の本山。親鸞聖人の廟を東山大谷に建てたのが始まりで、1591年(天正19)豊臣秀吉の寄進で現在地に移転。1617年(元和3)の火災で諸堂を焼失し、伏見城や聚楽第から移築されたという、秀吉ゆかりの建造物が華麗な桃山文化を偲ばせる。

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東本願寺 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

京都駅からすぐ近くの、観光地の台所的な存在。京都ではお東さんの愛称で慕われています。 真宗大谷派の本山で、正式名称は真宗本廟。御影堂や御影堂門、阿弥陀堂(本堂)などの豪壮な建築物が並ぶ境内は、静かに参拝している人や、国内外からの観光客でいつもいっぱいだ。御影堂は明治期に再建されたもので、世界でも最大級の木造建築物。

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市比賣神社 [京都府京都市]

【標準料金】 無料

「女人厄除け」の神として厄除け女性の参拝者が全国から絶えない。桓武天皇の勅命により藤原冬嗣が創建したといい、その歴史も大変深い。歴代皇后にも篤く信仰されており、現在も皇后陛下勅願所である。

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