【標準料金】 1,060円(大人2人、小学生2人)
国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった民族学・文化人類学の研究所です。
地域展示と通文化展示からなり、地域展示では、世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成をとっています。通文化展示は、特定のジャンルを取り上げて広く世界の民族文化を通覧する展示で、現在は音楽と言語についての展示を常設しています。
【標準料金】 1,400円(大人2人、小学生2人)
姫路科学館の常設展示では、たくさんのオリジナル展示装置で「実験体験」し、実物資料で「本物体験」ができます。また、スタッフによる展示解説やサイエンスショー、おはなし会など、「コミュニケーション」の舞台もあります。世界最大級直径27mのドームをもつプラネタリウムでは、専門員の個性あふれる解説と満天の星を楽しめます。
【標準料金】 無料
広大な敷地には、公園や小犬とのふれあいができるふれあいドーム、ヤギミニ・ブタ・うさぎ・小鳥・アイガモとふれあうことができ動物とふれあえるふれあい動物舎、動物のことを勉強できる図書室や展示室などがあります。同じ敷地内にある野上ふれあい公園では、キャンプ場やバーベキューサイト、公園や広場があって一日楽しめます。
【標準料金】 1,040円(大人2人、小学生2人)
大津市立の青少年野外活動施設である「比良げんき村」にある天体学習施設です。
2階の天文台には、コンピューターと連動しているモニターで、目的の星を探し出して観測することができる200mmの屈折望遠鏡があります。この望遠鏡で見える映像が、1階の研修室のプロジェクターに映し出され、約40人が同時に観察することができます。このほか、小型望遠鏡も用意されています。さらに、プラネタリウムドームや天体に関するビデオソフト、書籍などもあり、昼間も充実した学習ができます。
【標準料金】 無料
代表的経営者の著作・資料や経営書を収集展示している資料館です。要望に応じて、テーマ毎の解説、松下幸之助の経営哲学、人生哲学等についての講義、講演等もしてもらえます。(要予約)
【標準料金】 2000円(大人2人、小学生2人)
明石市立天文科学館は、東経135度子午線に位置しています。子午線にまつわる展示をはじめ、太陽系や銀河系、隕石のことを学ぶことができます。月に一度行われる天体観望会では、望遠鏡で実際に星を観察することができます。
【標準料金】 800円(大人2人、子供2人)
太陽の光をはじめとする自然界のさまざまな光、原始の時代から人類が照明や通信の道具として求め、作り出してきた電灯、蛍光灯、レーザー光などの人工の光など、光の不思議を体験し、光の基本的な性質から最先端の光の利用技術まで、楽しみながら学ぶことができます。
【標準料金】 400円(大人2人、小学生2人)
ドームいっぱいに広がる星空が美しいプラネタリウムを楽しんだり、科学の不思議に触れる科学体験やクリずラリーに挑戦できます。
自然をテーマにした展示では、琵琶湖の探求と発見の旅を楽しむことができます。
大阪ガス ガス科学館 は、1982年10月に開館しました。現在は「地球環境の保全とエネルギーの有効利用」をテーマに天然ガスや、地球環境について楽しく学べる大阪ガスの広報施設です。