レトロな旧二条駅舎の資料館や扇型車庫が見学できます。明治時代から昭和時代にかけて製造された18両の蒸気機関車がみどころです。本物の蒸気機関車がけん引する「SLスチーム号(有料)」にも乗ることができます。
日本が近代化に向けて歩み始めた明治の頃、長浜に陸蒸気の汽笛が鳴り響き、まちには文明開化が運ばれました。
長浜の鉄道史やSLの展示、館内のレールを走る鉄道の模型が楽しめます。旧長浜駅舎は、現存する最古の駅舎です。
およそ2億5千万年前から自然環境の変遷や、今日まで続いている琵琶湖の人間とのかかわりの歴史、昭和30年代から始まった水利用の変化、人びとのくらし方と生活観の変化、生態系の変化などを紹介しています。水族展示室では、琵琶湖にすむ生き物たち、日本の希少淡水魚や世界の代表的な湖に済む魚たちにあえます。
【標準料金】 400円(大人2人、小学生2人)
ドームいっぱいに広がる星空が美しいプラネタリウムを楽しんだり、科学の不思議に触れる科学体験やクリずラリーに挑戦できます。
自然をテーマにした展示では、琵琶湖の探求と発見の旅を楽しむことができます。
大工道具を民族遺産として収集・保存し、さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、企業博物館としてスタートしました。
今までに収集した大工道具などの資料26,000余点のすばらしさを、常設展示にて、道具の歴史(1F)、木と匠と道具(2F)、道具と鍛冶(3F)と題して、テーマごとに実物を展示し、パネル・映像による解説を行っています。また、企画展や講演会、セミナー、体験教室などのイベントを定期的に開催しています。
世界最大級のドームスクリーン(直径26.5m)で最新鋭のプラネタリウムや脅威の映像システムが体験できます。
エントランスホールで、現在(太子の四季)と過去(歴史絵年表)を見ながら展示室へ。常設展示では、法隆寺播磨国鵤荘の故地として太子信仰の中心であり、近世には山陽道の宿場町として栄えたという地域の歴史をふまえて、時代ごとに特徴あるテーマを設定して、展示をしています。
旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫として建設されたこの建物は、本格的な鉄骨構造のれんが建築物としては日本に現存する最古級のものとされ、エキゾチックな雰囲気をかもし出しています。
万里の長城、古代ローマ帝国などを含めた、世界のれんがの歴史を紹介しています。
鉄道を中心に交通機関の歴史、文化、科学、技術が展示してあり、
小さな子どもからおとなまで幅広く楽しむことができます。
日本のふるさと・京都の歴史と文化をわかりやすく紹介する総合的な文化施設です。
生活の中から芽生え、自発的で自由な発想のもとで育ってきた 京都文化を全体的に紹介し、優れた伝統文化に触れるとともに、新しい文化の創造力を呼び起こすための文化の広場です。
マリンピア神戸内に設置され、神戸を中心とした漁業を広く紹介し、漁業に親しみや理解を深めることを目的としています。
塩づくりや乾のりづくり、海の恵み体験などの体験学習を行っています。
教育施設でもある教育文化センター『ソフィア・堺』では、未来を担う子供達に人類の誕生の原点の時代、新たな生産時代の訪れを感じさせたいという発想から、『自然への回帰』をメインコンセプトにし、プラネタリウムをタイムマシンに見立て、原始林、丘陵、洞窟のイメージを埋め込み、子ども達に古代の自然に回帰する心を呼び起こして、新たな人類が誕生してもらう空間を求めています。
さかなの学校は、マリンピア神戸内に設置され、神戸を中心とした漁業を広くみなさん に紹介し、漁業に親しみや理解を深めていただくことを目的としています。
大阪ガス ガス科学館 は、1982年10月に開館しました。現在は「地球環境の保全とエネルギーの有効利用」をテーマに天然ガスや、地球環境について楽しく学べる大阪ガスの広報施設です。
家族で使う都市ガスの原料となる“天然ガス”を始め、地球 のエネルギーや環境について、映像や参加型の展示を通して理解を深めることができます。
温室には約15種1000匹のチョウが一年中放し飼いにされています。
館内では、水生昆虫「ゲンゴロウ」 のエサやりや当日羽化したチョウを温室に放す体験が行われています。