【標準料金】 ¥1,000 (大人二名、子供二名)
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自転車製造が地場産業のひとつである堺市の大仙公園内にある施設。
人と自然に優しい乗り物として根強い人気を持つ自転車を、大人も子供も見て、学んで、体験できる。
館内は、自転車誕生から今日までの内外の歴史をビデオで紹介するAVホール、関連資料を集めた図書室、貴重なクラシック自転車から最新ロードレーサー、マウンテンバイクまで、世界中で収集された約50台の自転車展示場、ブレーキや変速機のしくみが実際に手でさわって学習できる自転車の仕組みコーナーなど盛りだくさん。
博物館に隣接する大仙公園内「自転車ひろば」ではクラシック自転車のレプリカに試乗できる。
自転車が苦手な人のための「自転車乗り方教室」や、その他、季節に合わせて様々な催しも。
【標準料金】 ¥600 (大人二名、子供二名)
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大谷大学博物館は、同学図書館が収蔵していた貴重資料および考古遺物や民俗資料などの文物を含む多様な資料の適切な保管と調査研究などを目的に、2003年秋、真宗総合学術センター・響流館1階に開館しました。
真宗・仏教文化財をはじめとし、東洋学や日本史研究に資する漢籍、和書、古文書類など貴重な資料を多数所蔵しており、展示資料について理解の一助となるように、展観と関連させた公開講演会やギャラリートーク、博物館セミナーなども開催しています。
【標準料金】 ¥ 0
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昭和44年(1969年)、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため開館。
創業当時使われていたガス燈、天秤など局内で製作したものをはじめ、見本貨幣・極印、お雇い外国人に関する資料及び当時日本で最初に使われた、ヘボン式和英辞典などの展示を行う。
映像による造幣局の歴史及び造幣事業の紹介、千両箱や貨幣袋の重さを体験するコーナー、本物の金塊・銀塊に触れるコーナーなどもある。
【標準料金】 1200円(大人2名・子供2名)
1574年(天正2)、豊臣秀吉が初めて一国一城の主となった城。大坂の陣の後に廃城となったが、1983年(昭和58)に天守閣を再興。
現在は長浜市長浜城歴史博物館として公開されている。
館内では琵琶湖の湖底遺跡などから発見された縄文土器や、「賤ケ岳[しずがたけ]合戦図屏風」などの資料を交えて湖北地方の歴史を紹介。
秀吉やその周りの武将たちの歴史がわかります。周辺の 豊公園は広く緑が多くゆっくりと散策するのに最敵です。
【標準料金】 無料
南部で収穫された梅を紹介する資料館。工場に併設されており、梅干しの製造工程が見学できるほか、立体映像3D梅シアターやパネル展示室で梅の歴史や効用などの資料を掲示。梅酒やお茶漬けなど各種梅製品の直売所もある。
【標準料金】 2100円(大人2名、小学生2名)
平草原公園の入り口にある博物館。浮世絵や茶道具、古陶器、屏風、掛軸など約1300を所蔵、季節ごとに企画展示をしている。なかでも古陶器は日本をはじめ中国、朝鮮、アジア各地の陶磁器を幅広く所蔵。常駐している学芸員が気軽に説明してくれるので、ぜひ声をかけて話を聞いてみよう。
【標準料金】 2600円(大人2人、小学生2人)
一歩足を踏み入れると洞窟の中は、夏はひんやりと涼しくて(約13度C)、冬は暖かい(約12度C)。太古の恐竜とおもしろ不思議体験極楽洞が皆さんをお迎えします。
小原鉱山の坑道跡にあるレジャー施設。入場者全員がヘルメットをかぶり、深く続く坑道で地底探検ができる。
【標準料金】 3360円(大人2人、小学生2人)
捕鯨の町太地を代表する総合レジャーランド。園内にはくじらの博物館をはじめ、海洋水族館や捕鯨船資料館などの施設が点在。イルカやクジラたちのショーなどもある。
【標準料金】 6000円 (大人2人、小学生2人)
地球とエネルギーの関わりを楽しく遊びながら学べるアミューズメントスポット。恐竜時代をテーマに、映像に合わせて座席が動く体感シミュレーター「ジュラシックツアー」をはじめ、人間の認識と錯覚、バランス感覚などを巧みに利用し異次元空間体験ができる、ミステリーゾーン、パラレルワールドなどがある。
【標準料金】 1220円(大人2人、小学生2人)
にしわき経緯度地球科学館「テラ・ドーム」は、東経135度、北緯35度の交点「日本のへそ」にある地球・宇宙をテーマにした科学館です。
日本のへそから経緯度、地球、宇宙まで楽しみながら学ぶことができます。
【標準料金】 1500円(大人2人、小学生2人)
大鳴門橋の完成を記念して建設された大鳴門橋記念館内にある施設で、うず潮について学ぶことができる。特殊なメガネをかけて映像を見ると、うず潮の中に入ってしまったような感覚が楽しめる3Dシアターや、高さ144mの大鳴門橋の首塔に設置されたリモートカメラから、うず潮が観察できるコーナーなど、うず潮の魅力をあらゆる角度から紹介。
【標準料金】 1500円(大人2人、小学生2人)
神戸開港120年の記念事業として、1987年に開館した海・船・港の博物館。「現代から未来の神戸港・歴史から見た神戸港」をテーマに、神戸港の歴史・現在・未来についての資料や模型を展示しています。
屋外には、未来の船・超電導電磁推進船「ヤマト1」や復元帆船「サンタマリア」などを公開。また、神戸の地で生まれ1世紀以上の歴史を持つ川崎重工グループの歴史や陸・海・空にわたる製品が多数紹介しています。
客室や運転席にも座れる0系新幹線やまたがることができるモーターサイクルやジェットスキー、触れることのできる大型ヘリコプター実物なども展示しています。
【標準料金】 1800円(大人2人、小学生2人)
科学のおもしろさを体験しながら学べる、テーマパーク型の科学館。情報・環境・生命・創造性など展示室は6つのテーマに分かれ、月面ジャンプ・ハンググライダーなどのアトラクションもある。
ドーム型デジタル映像システム使用のプラネタリウムは、約2万5000個の星を投映。臨場感あふれる映像が楽しめる。
また、「星空教室」や「科学工作教室」などの教育普及講座も、年間100回以上開催しています。
【標準料金】 600円(大人2人、小学生2人)
水をテーマにしたユニークな博物館。3Dシアターの映像や水を使った理科の実験見学のほか、水について楽しく遊びながら学習できる展示物が数多くあり、
建物はドイツルネッサンス風の重厚かつ優美な外観で、建築史上価値ある建物として高く評価されています。周辺は桜の名所としても有名です。
【標準料金】 3000円(大人2人、小学生2人)
ホール・オブ・ホールズ六甲は、六甲山上にあるオルゴールの博物館。主に19世紀から20世紀初頭にかけて製作されたヨーロッパやアメリカの様々なシリンダーやディスク・オルゴール、世界最大級のダンス・オルガンを含む種々の自動演奏楽器などが展示、紹介されています。注目は、幅約7.8m、高さ約4.6mの世界最大級の自動演奏オルガン。また、毎回ご紹介する楽器や曲目を変えて1日14回開催する、スタッフの解説付きコンサートも注目です。館内にはミュージアムショップやカフェ、スタジオがあり、土・日曜、祝日にはオルゴール組立体験(初級1500円~)もでます。
【標準料金】 620円(大人2人、小学生2人)
日本で唯一のコーヒーに関する博物館。館内は6つの展示室に分かれていて、コーヒーの起源や栽培方法、流通や加工からコーヒー文化に至るまでを分かりやすく解説。特別展示室では懐かしいUCCの企業CMも見ることができ、館内を見学後にコンピュータのクイズに挑戦すると、顔写真入りのコーヒー博士認定証が貰えます。館内には、世界のコーヒーが楽しめる喫茶室「コーヒーロード」も併設。半日でコーヒーのいろいろが体験できる「コーヒーセミナー」(要受講申し込み)などのイベントも開催しています。
さまざまなコーヒーメニュー30種が380円~で味わえる。
【標準料金】 無料
「こうべ環境未来館」は、ごみ問題や地球温暖化防止対策について、わかりやすく学び、「環境にやさしい行動・くらし」をはじめるきっかけ作りの場です。神戸市のごみ情報の展示(1F)や、再生品(自転車・家具)の展示(1F)、地球温暖化に関する展示(太陽光発電設備、風力発電設備等)など見どころがたくさんあります。
【標準料金】 600円(大人2人、小学生2人)
神戸華僑歴史博物館では、神戸の地域史を華僑華人の視点で紹介しています。神戸開港(1868年)以来、神戸にやってきた華僑に関する活動や文化を、記録写真や文献、書画、美術品、生活用具などの貴重な資料で展示。
国際貿易都市・神戸の発展に大きな役割を果たした華僑たちの、一般ではあまり知ることのない世界を垣間見ることができます。
【標準料金】 無料
神戸市内の発掘調査で出土した多くの出土品を調査・整理・保存・展示をしている。エントランスには500万年前の神戸に実在していたアケボノゾウの骨格標本と出土した実物の化石が展示されており、
常設展示室では古代の人々が使用した実物(出土品)をガラス越しではなく、間近に見ることができる。実物大の竪穴住居に入ると古代にタイムスリップした感覚を味わえ、
収蔵展示室では区ごとに遺跡とその所在地を記した出土遺物、数千点を展示している。企画展示室では、いろいろなテーマで遺物を通して、歴史の紹介を行っている。3階では現地での発掘調査終了後、
運び込まれた遺物の整理作業を、窓から見学することができる。また、センターがある西神中央公園は約16haもあり、およそ3,500本の樹木が植えられている。
【標準料金】 1000円(大人2人、小学生2人)
切手文化博物館は、郵便創業時から現代まで140余年の間に発行された普通切手・記念切手等を網羅した、切手の常設博物館です。日本最初の切手「龍文切手」や、日本切手の中で最も貴重な「手彫切手」、明治時代に実際の郵便作業に用いられた品々など、ユニークなコレクションの数々を展示。期間限定の特別展も随時開催され、江戸時代の趣ある「土蔵造り」の館内で、切手や郵便文化の奥深い魅力を楽しめます。建物は、岩手県盛岡市で馬事文化博物館「称徳館」として使用されていたものを移築したもので、築300年超の木造家屋です。