【標準料金】 ¥1,200 (大人二名、子供二名)
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【標準料金】 ¥ 0
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京都の歴史と技を伝える伝統工芸品を紹介する資料館。製作工程をパネルや映像資料などで紹介している。
展示数66品目約450点。伝統工芸に関する図書室、摺型友禅染などの体験教室も行う。
月曜日以外の日には伝統工芸職人の実演が行われ、伝統工芸品の制作行程を無料で観覧できるほか、毎週日曜日には舞妓さんの舞も無料で観覧できる。
【標準料金】 ¥ 1,200
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明治から大正期に活躍した、日本を代表する七宝家・並河靖之の七宝、下図、道具類等を所蔵している。
建物は明治27年(1894)に建てられた並河の自宅兼工房であり、表屋・主屋・旧工房・旧窯場が国登録有形文化財に登録されている。
【標準料金】 ¥ 0
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京都御苑は、京都御所、仙洞御所を囲む面積約63haの国民公園で、いつでも自由に入ることができます。
苑内五万本の樹木の多くは新たに植えられたものですが、年数を経て落ち着いた景観を創り出し、今では都市の中の貴重な自然空間として京都を訪れる観光客や地元の人々の憩いの場になっています。
ベンチでお弁当も食べれ、お子様連れでのんびりするのにおすすめなスポットです。
【標準料金】 ¥300 (大人二名、子供二名)
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名画の造形と色彩を再現し、永久保存できるように作られた「陶板画」を展示した世界で初めての回廊式絵画庭園。
庭園の設計は安藤忠雄氏によるものです。屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園となっています。
ミケランジェロ「最後の審判」やモネ「睡蓮・朝」、レオナルド・ダヴィンチ「最後の晩餐」、鳥羽僧正「鳥獣人物戯画」など東西の名画が忠実に再現されています。
【標準料金】 ¥600 (大人二名、子供二名)
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大谷大学博物館は、同学図書館が収蔵していた貴重資料および考古遺物や民俗資料などの文物を含む多様な資料の適切な保管と調査研究などを目的に、2003年秋、真宗総合学術センター・響流館1階に開館しました。
真宗・仏教文化財をはじめとし、東洋学や日本史研究に資する漢籍、和書、古文書類など貴重な資料を多数所蔵しており、展示資料について理解の一助となるように、展観と関連させた公開講演会やギャラリートーク、博物館セミナーなども開催しています。
【標準料金】 ¥ 1500 ~
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関西では戦後60年ぶりの復活となる、落語専門の定席(毎日公演している小屋)。
昼は週替わり、夜は日替わりで、バラエティに富んだ番組を楽しめる。
【標準料金】 ¥ 1,400 (大人二名、子供二名)
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コヤノ美術館(大阪本館)は、コヤノの本社ビル内にあります。毎年1月に展示品の入れ替えが行われています。
1階はミュージアムショップになっており、2階ではお抹茶サービス(500円)も行っているそうです。
【標準料金】 ¥ 2,500 (大人二名、子供二名)
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明治時代の豪商、藤田伝三郎の親子2代3人が収集した美術品を収蔵・公開している美術館。
東洋古美術の絵画・彫刻・墨跡・陶磁器・漆工芸・染色・考古資料など約5000点を収蔵。
紫式部日記絵詞、曜変天目茶碗など質の高いものが数多く、茶道具に逸品が多いことで知られている。
※展覧会は春と秋の2回その都度テーマを決めた企画展として開催される。常設展示はない。
【標準料金】 ¥ 0
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象印マホービン株式会社は、日本のまほうびん草創期から真空のテクノロジーを基本に、かずかずの製品を開発し、”人”と”暮らし”を接点に歩んでまいりました。
90周年を迎えた当社は、人類が発見した偉大なサーモテクノロジーとその進化をたどる記念館を設立いたしました。
※事前予約制となっておりますので、見学をご希望の際には連絡が必要になります。
【標準料金】 ¥ 0
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昭和44年(1969年)、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため開館。
創業当時使われていたガス燈、天秤など局内で製作したものをはじめ、見本貨幣・極印、お雇い外国人に関する資料及び当時日本で最初に使われた、ヘボン式和英辞典などの展示を行う。
映像による造幣局の歴史及び造幣事業の紹介、千両箱や貨幣袋の重さを体験するコーナー、本物の金塊・銀塊に触れるコーナーなどもある。
【標準料金】 900円(大人2名・子供2名)
大宮川の渓流が流れる景観のよい森に、見事な建築美を誇る数多くの社殿が散在し、周囲の紅葉に壮麗な社殿が映えて美しい眺めになります。広大な神域にモミジ、カエデが約3,000本。雄大な自然との調和が見事で県内屈指の豪華な紅葉を楽しむことができます。
平安京遷都の際には、この地が都の表鬼門(北東)にあたることから、都の魔除・災難除を祈る社として、また伝教大師が比叡山に延暦寺を開かれてよりは天台宗の護法神として多くの方から崇敬を受け、今日に至っています。
【標準料金】 無料
大峯山[おおみねさん]を目指す人が必ず参詣する、修験道の根本道場。役行者が洞川で泉を発見し、八大龍王を祭ったのが始まりという。
行者は境内の清水で身を清めてから入山する。
宝暦5年に記された古文書「龍泉寺記」には、「その昔、伝教大師が熱田神宮に参篭中、龍神の御告げを受け、龍の住む多々羅池のほとりでお経を唱えると、龍が天に昇ると同時に馬頭観音が出現したので、これを本尊として祀った」という内容が記述されています。
そのため、龍泉の名前もこの話に由来するといわれています。
【標準料金】 拝観300円
聖徳太子が創建し、後に一向上人が再興し小寺院です、紅葉/新緑の頃は素敵な庭が楽しめますよ、庭の灯籠は「蓮華寺形灯籠」と呼ばれ江戸期には茶席の庭によく使われたと聞きます、4月20日頃は石楠花が咲き、又四季の茶花が多い庭として知られています。
作庭は江戸初期の石川丈山で座敷からの池を眺める風情は素晴らしいです。
鎌倉幕府崩壊とともに自刃した北条仲時[なかとき]と家臣の墓(史跡)が境内にあり、彼らの名前を記した「陸波羅[ろくはら]南北過去帳」(重要文化財)も残る。長谷川伸作の『瞼の母』で有名な、「番場の忠太郎」の地蔵も祀られている。
【標準料金】 600円(大人2名)
明治維新まで大名として続いた京極氏の菩提寺で、京極家墓所(史跡)に歴代34基の宝篋印塔が並ぶ。
バサラ大名として名を馳せた京極道誉の墓もこの地にあります。
また、小堀遠州作といわれる回遊式庭園が見事である。春は桜、秋は萩や紅葉が楽しめます。
道誉が愛したと伝えられる道誉桜は、今も陽春にはしだれ桜の見事な花を咲かせています。
【標準料金】 1200円(大人2名・子供2名)
1574年(天正2)、豊臣秀吉が初めて一国一城の主となった城。大坂の陣の後に廃城となったが、1983年(昭和58)に天守閣を再興。
現在は長浜市長浜城歴史博物館として公開されている。
館内では琵琶湖の湖底遺跡などから発見された縄文土器や、「賤ケ岳[しずがたけ]合戦図屏風」などの資料を交えて湖北地方の歴史を紹介。
秀吉やその周りの武将たちの歴史がわかります。周辺の 豊公園は広く緑が多くゆっくりと散策するのに最敵です。
【標準料金】 1600円(大人2人、小学生2人)
1603年(慶長8)徳川家康が造営、3代家光が伏見城の遺構を移すなどして増築を行い1626年(寛永3)に現在の規模になる。東西約500メートル、南北約400メートルに塁を築き堀をめぐらす。1867年(慶応3)15代慶喜が大政奉還めた。現存する二の丸御殿(国宝)は6棟からなる武家風書院造。部屋の障壁画は狩野一門の名作。彫刻、飾り金具を含め桃山美術の粋を伝える。
城内にはソメイヨシノやヤマザクラなど約400本の桜があり、開花時期にはライトアップも行われている。
【標準料金】 1200円(大人2人、小学生2人)
近畿日本鉄道株式会社の創立50周年記念事業の一環として建てられた美術館。奈良市学園南の蛙股池のほとりにあり、東洋の美術工芸品2000件を蒐集保管している。絵画、書蹟、陶器、彫刻など多岐にわたる美術品は、国宝が4件、重要文化財31件の名品揃い。年に2回の特別展と6回の所蔵品展が開催され、収蔵されている美術品を楽しむことができる。2010年秋に開館50周年を迎え、リニューアルオープンした。
【標準料金】 無料
710(和銅3)年、飛鳥藤原京から奈良に遷都された平城京。道路を碁盤の目のように整備して大極殿、内裏、朝堂院が並び、その中央北端にあった平城宮の宮城である平城宮は南北約1km、東西約1.3kmの規模。内裏や、役所、庭園などが設けられていた。平城宮跡併設の「平城宮跡資料館」、「遺構展示館」(入館無料)では、多数の出土品の展示や遺構を発掘したままの状態で公開している。朱雀門も見どころ。「古都奈良の文化財」として世界遺産にも登録されている。
【標準料金】 400円(大人2人、小学生2人)
織田信長の武将金森長近が築城した越前大野城は、天正4年から4年の歳月を要して完成しました。一度、安永4年の大火により焼失しましたが、昭和43年に再建されました。またこの一帯は、亀山公園として整備され、ふもとには郷土歴史館もあります。