【標準料金】 ¥1,000 (大人二名、子供二名)
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【標準料金】 ¥ 0
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京都の歴史と技を伝える伝統工芸品を紹介する資料館。製作工程をパネルや映像資料などで紹介している。
展示数66品目約450点。伝統工芸に関する図書室、摺型友禅染などの体験教室も行う。
月曜日以外の日には伝統工芸職人の実演が行われ、伝統工芸品の制作行程を無料で観覧できるほか、毎週日曜日には舞妓さんの舞も無料で観覧できる。
【標準料金】 ¥ 1,200
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明治から大正期に活躍した、日本を代表する七宝家・並河靖之の七宝、下図、道具類等を所蔵している。
建物は明治27年(1894)に建てられた並河の自宅兼工房であり、表屋・主屋・旧工房・旧窯場が国登録有形文化財に登録されている。
【標準料金】 ¥ 0
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象印マホービン株式会社は、日本のまほうびん草創期から真空のテクノロジーを基本に、かずかずの製品を開発し、”人”と”暮らし”を接点に歩んでまいりました。
90周年を迎えた当社は、人類が発見した偉大なサーモテクノロジーとその進化をたどる記念館を設立いたしました。
※事前予約制となっておりますので、見学をご希望の際には連絡が必要になります。
【標準料金】 900円(大人2名・子供2名)
鉄道に関する3つの施設がある複合施設。旧長浜駅舎は、1882年(明治15)に建てられた現存する日本最古の駅舎。
当時の新橋駅をモデルに造られたモダンな英国式建築で、当時の駅長室のテーブルやイスなども残ってます。
鉄道文化館では66mの鉄道模型レール上を鉄道模型車両が走り、北陸線電化記念館にはSLや交流電気機関車の実物を展示している。
D51の運転席にも座ることができ、蒸気機関車やプラレールなどお子さんと行っても楽しいところ。 駅からのアクセスがよく、おススメです。
【標準料金】 無料
戦国時代に栽培が始まった有田ミカン400年の歴史をビデオや模型を使って紹介するほか、世界中の柑橘類に関する資料や文献、古文書などを展示。柑橘類の栽培方法も紹介されている。
【標準料金】 無料
熊野古道の歴史が学べる、休憩所を兼ねた資料館。熊野古道の茶屋を再現したコーナーなどがある。
【標準料金】 無料
南部で収穫された梅を紹介する資料館。工場に併設されており、梅干しの製造工程が見学できるほか、立体映像3D梅シアターやパネル展示室で梅の歴史や効用などの資料を掲示。梅酒やお茶漬けなど各種梅製品の直売所もある。
【標準料金】 無料
現在は燃料以外にも様々な使い方がされている木炭。平安時代は紀南地方で生産される炭が熊野木炭とよばれ、良質堅炭として珍重された。さらに、江戸時代に備中屋長左衛門という炭問屋が普及に努めたことから備長炭の名がついた。現在、みなべ町は年間約3万3千俵を生産。高純度の炭素、火持ちのよさ、独特の火力を誇る備長炭は、ウバメカシやアラカシの原木を、熟練した職人が勘を頼りに、約1週間かけて焼き上げる。備長炭の歴史や製造法、使用法の展示・紹介のほか、窯の無料公開もしている。
19世紀末に新天地を求めてカナダへ移民した人々が、帰国後に洋館を建てて住んだ集落が日の岬近くのアメリカ村。その村の人々の歴史を紹介する資料館が日の岬パーク内にある。彼らが持ち帰った当時のトランクや、蓄音機・ミシン・衣類などの生活用具、魚網やカンテラ、鋸などの漁業林業道具、パスポートや出生証明書、手紙などの資料、そして太平洋戦争時の強制収容などの苦難の歴史を写真を交えて展示している。館内の売店では、北米先住民族の工芸品なども販売。
【標準料金】 無料
周参見川沿いの王子神社境内にある。航海の安全祈願のために奉納された千石船や、王子の風俗が描かれた絵馬などを中心に、数多くの絵馬が展示されている。また、江戸時代の検地帳や、上ミ山古墳から発掘された古墳時代後期の鉄剣も保存。
【標準料金】 無料
田辺で後半生を過ごした世界的博物学者、南方熊楠の生涯や業績を紹介。顕彰館と隣り合う南方熊楠旧邸は、熊楠が昭和16年に亡くなるまで住んでいた家。
【標準料金】 200円(大人2人、小学生2人)
東京・神田駿河台の文化学院の創設者であり、建築家、芸術家でもあった西村伊作が、大正4年(1915)に、自ら設計して建てた自邸。レトロな木造洋館内には、自作の陶器や絵画なども多数展示されている。
【標準料金】 920円(大人2人、小学生2人)
新宮市出身で熊野をこよなく愛し、「望郷詩人」としても知られる作家・佐藤春夫。東京の佐藤家旧宅を生誕地近くの熊野速玉大社の境内に移築復元し、記念館として公開している。館内には、小説、戯曲、評論、随筆、翻訳と、幅広い活躍をした作家の自筆原稿や自作の絵画、愛用品などを展示する。
【標準料金】 無料
熊野を舞台にした作品を多数残した芥川賞作家、中上健次の著書などを所蔵。新宮市立図書館3階にあり、閲覧は要予約。
【標準料金】 無料
紀州漆器発祥の地として漆工芸の伝統技術や工芸品を紹介しており、400年以上漆器の町として栄えてきた黒江のシンボル的存在。
黒江塗の起源は根来[ねごろ]寺根来塗ともいわれ、海南漆器、紀州漆器として発展してきた。
館内には漆塗の生活用具や家具を使用したテーブルコーディネイトを提案するほか、歴史的な資料を展示している。
漆器の即売を行い、また毎週土・日曜には、漆器に金粉などで絵をつける蒔絵[まきえ]体験もできる(要予約)。
【標準料金】 1700円(大人2人、小学生2人)
国宝21件、重要文化財143件を含む、山内に伝わる文化財から約90点を常時展示。鎌倉時代の秀作として名高い運慶作の八大童子立像(国宝)をはじめ、絹本着色の阿弥陀聖衆来迎図(国宝)、五大力菩薩図(国宝)、空海24歳の自筆とされる『聾瞽指帰』[ろうこしいき](国宝)は、夏の特別展で公開することもあるので、ホームページなどで確認を。
【標準料金】 無料
勝利寺の隣にある、九度山町の町立施設。弘法大師直伝といわれる、高野紙(古沢紙[こさわがみ])の紙漉き技法を体験(要予約)できる。色紙大1枚300円~。和紙に関する資料や製造工程のジオラマも展示。高野山町石内の庭園(史跡)も見学可。
【標準料金】 380円(大人2人、小学生2人)
和歌山市東部の丘陵地にある県立の博物館施設。総面積65万平方mの敷地には、約430基の古墳を中心に、復元した古墳時代の竪穴住居や県内の代表的な民家を移築している。広大な敷地なので、まず中心的な施設の紀伊風土記の丘資料館に立ち寄り、どこを見るかポイントを絞ってから回ろう。
【標準料金】 1600円(大人2人、小学生2人)
城崎にゆかりのある文人たちの肉筆原稿や作品に関する資料、城崎温泉の歴史資料を展示。特にこの地を10回以上も訪れた志賀直哉と「白樺派」についてのコーナーが充実している。伝統工芸の麦わら細工展示室では、手作り体験(300円~)が可能。