【標準料金】 1,500円(大人2人、小学生2人)
パーク内の路樹や花壇では年間を通して四季折々の花を楽しむことができます。また、広大な土地を利用して作られた、フルーツフラワーパーク自慢のひとつです。もぎたての果実をそのまま美味しく頂くことができます。さらに自然も満喫することができます。大人から子供まで楽しめるおいしいフルーツガーデンです。(フルーツ・フラワーパークの入園料が必要)温泉やホテル、遊園地や体験教室などもあります。
【標準料金】 1,200円+α(大人2人、小学生2人)
城山オレンヂ園では、みかん狩り、栗ひろい、いも掘りなどの体験のほか、ザリガニ釣り、パターゴルフなどの遊びを楽しむことができます。アスレチック、土手すべり、探検の森などは無料です。有料ですが、材料を持ち込んで(備品は無料貸出)バーベキューを楽しむこともできます。
【標準料金】 1,500円(大人2人、小学生2人)
世界唯一の源氏物語に関するミュージアムである「宇治市源氏物語ミュージアム」は、源氏物語が記録の上で確認されてから千年目の平成20年に、この大きな節目を機にリニューアル事業を行ない、さらに学術性、エンターテイメント性などに富んだ、多様なニーズに対応可能な新しいミュージアムへと生まれかわりました。
源氏物語ゆかりの地である宇治市では「紫式部文学賞・市民文化賞」の制定をはじめとし、「源氏物語をテーマとしたまちづくり」を積極的に推進しています。
【標準料金】 1,060円(大人2人、小学生2人)
国立民族学博物館(みんぱく)は、博物館をもった民族学・文化人類学の研究所です。
地域展示と通文化展示からなり、地域展示では、世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着く構成をとっています。通文化展示は、特定のジャンルを取り上げて広く世界の民族文化を通覧する展示で、現在は音楽と言語についての展示を常設しています。
【標準料金】 1,400円(大人2人、小学生2人)
豊岡市但東町はかつて織物の町として「ちりめん」を京都の西陣などに下ろしていた関係で、国内のシルクロードとして町おこしを始めました。この活動を視察するため、大学の先生やモンゴルからも来られるようになり、やがてモンゴルと地元の子供たちとの交流に変わっていきました。
「たんとうの森」「アジアの歴史と風土」「モンゴル草原の暮らしと文化」などのコーナーがあり、年に3~4回テーマをかえて企画展示を行なっています。モンゴル以外にも、但馬に関すること、歴史に関することなど様々なテーマを企画しています。屋外には、博物館のマスコットとして3頭の親子ヤギが元気に暮らし、愛くるしい仕草が可愛らしいと評判になっています。
【標準料金】 1,400円(大人2人、小学生2人)
モネの「睡蓮」の他、陶磁器を中心として、漆器、染色、織物、日本画、西洋絵画、現代彫刻などで構成される約1000点を所蔵し、その内約100点を常設陳列しています。また、英国風の洋館や山荘と一体となった美しい庭園を楽しむことができます。
【標準料金】 1,400円(大人2人、小学生2人)
姫路科学館の常設展示では、たくさんのオリジナル展示装置で「実験体験」し、実物資料で「本物体験」ができます。また、スタッフによる展示解説やサイエンスショー、おはなし会など、「コミュニケーション」の舞台もあります。世界最大級直径27mのドームをもつプラネタリウムでは、専門員の個性あふれる解説と満天の星を楽しめます。
【標準料金】 1,800円(大人2人、小学生2人)
六甲山頂に近く、海抜865mにある植物園です。北海道南部と同じくらいという恵まれた気候を生かし、高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など、約1,500種を栽培しています。植物園の周りには、ホール・オブ・ホールズ六甲というミュージアムやアスレチックなどもあります。標高880mに位置する六甲ガーデンテラスからは、明石海峡から大阪平野、関西国際空港まで広がる大パノラマの景色が楽しめます。
【標準料金】 1,200円
かつて天皇の別荘であった、「須磨離宮(正式名称・武庫離宮)」跡に作られた公園です。広大な敷地には、四季の風景や温室植物が楽しめる植物園、旧離宮の面影を残す庭園などがあり、季節のイベントが盛りだくさんです。28ポイントの大型遊具を備えたフィールドアスレチックは、お子様に大人気です。欧風噴水庭園にある「王侯貴族のバラ園」では、180種4000株のバラが咲き誇り、春と秋には素晴らしい眺望と香りを楽しませてくれます。
【所在地】
〒654-0018 兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
【標準料金】 1,200円(大人2人、小学生2人)
くろさわ牧場の乳牛たちは放牧されていて、高原の太陽を浴び、海からの風を感じながら日がな一日、のんびり・ゆったり好きなところで食べて寝るストレスのない生活を楽しむ牛たちからは、濃くておいしい牛乳が搾れます。健康で足腰が強く、長生きする牛が多いのも特徴です。広場では自由にバーベキューをすることができ、ボートやアーチェリーなどのアトラクションもあります(有料)。
【標準料金】 1,800円(大人2人、小学生2人)
紀伊水道を通じて太平洋に直結する魚つり公園で、海岸から2Kmも沖に突き出た全長1Kmの魚つり公園です。一年を通じて良く釣れるのは、紀伊水道から暖かい海水が流れ込むため、四季を通じ大物釣り(真鯛、石鯛、チヌ、グレ、ハマチ、ヒラメ、他)が楽しめます。又大衆魚として(アジ、サバ、イワシ、ハゲ、他)魚種が豊富で勇壮なつり場です。
【標準料金】 1,600円(大人2人、小学生2人)
信貴山のどか村は、イチゴ、サツマイモ、ブドウなど四季折々の味覚狩り、バーベキュー、レストラン、陶芸、そば打ち、ソーセージなどの手づくり体験、アスレチック、グラススキー等、一日ゆっくりと自然の中で過ごせる農業公園です。約1200平方メートルの芝生広場では、澄んだ空気と大きな空で心身ともにリフレッシュできます。
【標準料金】 1,200円(大人2人、小学生2人)
高さ33mの塔は、護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独特の形をしています。遠く東に目を向けると、大台・大峰をはじめとした山々、西には紀伊水道の島々まで展望でき、見通しの良い日には、四国山脈までも眺めることができます。
【標準料金】 1,200円(大人2人、小学生2人)
和歌山城は、天正13年(1585)に紀州を統一した豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。翌年秀長の城代として桑山重晴が入り、慶長5年(1600)には浅野幸長が入城、元和5年(1619)には徳川家康の第10子頼宣が入城し、紀州55万5千石の居城となり、以来、尾張・水戸と並び、徳川御三家のひとつとして、長い歴史を刻んできました。
明治34年に和歌山公園として初めて公開され、西の丸庭園、和歌山城歴史展示室、動物園などは、無料で入ることができます。
【標準料金】 体験内容によって異なる
オリジナルの吹きガラスを制作・販売している工房ショップで、ガラスの作品が作られている様子を見学することができます。
また、1日体験教室さまざまなガラス講座、十数回の週通いで本格的な作品が作れるガラス大学が設けられています。
【標準料金】 1,800円
長浜曳山まつりの歴史・文化が分かる博物館。金工彫刻や、木彫り、漆塗など日本の伝統工芸の粋を集めた曳山まつりは、「動く美術館」と呼ばれるほど豪華絢爛です。館内には、曳山と呼ばれる舞台村の山車を常時4基ずつ展示します。最新技術を駆使した迫力あるスクリーンでは、華やかで迫力ある映像が映し出され、臨場感あふれる祭の雰囲気が堪能できます。曳山の舞台上で演じられる子ども歌舞伎(狂言)の様子が映像で見たり、子ども歌舞伎の舞台模型に上って舞台の高さや広さなどを子ども役者の目線で体験したりすることができます。
曳山の修理ドッグ、パソコンで全国のお祭りや長浜の見所情報が得られるライブラリー、喫茶レストランも併設しています。
【標準料金】 1,500円(大人2人、小学生2人)
彦根城は、国宝の天守や重要文化財の天秤櫓など、江戸時代の建築物を今に伝え、一帯が国の特別史跡に指定されています。その城域内に彦根藩庁として建っていたのが表御殿です。彦根城博物館は、この表御殿の復元と博物館機能の一体化を目指し、構想・建築されました。能舞台・御殿・庭園が現代によみがえり、大名道具の展示とあわせ、近世大名文化を実感できる博物館となっています。様々な講座、教室、講演会が開かれたり、能・狂言をはじめとする伝統芸能の上演や、コンサートなどの催しを行ったりしています。
【標準料金】 800円(大人2人、小学生2人)
特別史跡安土城跡・史跡大中の湖南遺跡・史跡瓢箪山古墳・史跡観音寺城跡からなる歴史公園「近江風土記の丘」の中核施設として平成4年に開館しました。第1常設展示室では「考古」をテーマに弥生時代、古墳時代の近江にタイムスリップします。第2常設展示室では、「中世・戦国時代」をテーマに、安土城をはじめとする城郭の変遷や織田信長の人物像にせまります。また、企画展示室では、春・秋2回の特別展と夏・冬2回の企画展を開催しています。その他、博物館講座、体験博物館、お茶会、写生大会、子ども考古学教室など様々な催しを実施しています。
【標準料金】 1,000円
建物全体が、展示物ともいえる10棟からなる瓦づくしの建物です。24,000枚の屋根瓦を、周囲の町なみの景観に合わせるため、新品の瓦の表面のいぶしを、一枚一枚ていねいに金ブラシで削り落として古く見せています。また、建物の材質は、古い町なみと同質感を持たせるよう配慮されており、アルミ・鋼材などの素材の持つ「美」を最大限に演出しています。
かわらミュージアムには、たくさんの草花・樹木があります。まだ肌寒い初春の梅、紅梅・白梅・枝垂れ梅、春真っ盛りには桜が咲き乱れ、知る人ぞ知る桜の名所となっています。裏入り口の散策道にあるビー球をあしらった「花の道」も楽しんでください。体験工房もあります。
【標準料金】 1,600円(大人2人、小学生2人)
JR近江八幡駅の北西約2kmに市立資料館と隣接しています。
歴史民俗資料館は、森五郎兵衞の控宅で、近江商人(八幡商人)の往時をしのぶ帳場風景や生活様式をそのまま残し、そのほか多くの民俗資料を展示公開しています。裏庭には、民具、農具などが展示され、水郷地帯の農村の生活を知ることができます。